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CONEX

SECURITY

セキュリティと脆弱性報告

HearRelay

最終更新:2026年6月12日

方針

当社は、善意のセキュリティ研究者からの脆弱性報告を歓迎します。HearRelay とその関連サービスを安全に保つため、責任ある開示にご協力ください。本ポリシーは、報告にあたって守っていただきたい範囲と、当社の対応方針を定めるものです。

報告方法

脆弱性を発見した場合は、本ページ末尾の専用窓口へメールでご連絡ください。サイト全体の窓口情報は /.well-known/security.txt(RFC 9116)でも公開しています。報告には、可能な範囲で以下を含めてください。

  • 影響を受ける機能・バージョン・OS
  • 再現手順(PoC があれば添付)
  • 想定される影響
  • 連絡先

対象範囲(In Scope)

  • iOS / iPadOS アプリ「HearRelay」本体
  • HearRelay に関連する conex-cp.com 上のページ

対象外(Out of Scope)

以下は本ポリシーの対象外です。

  • ソーシャルエンジニアリング、物理的侵入、当社の従業員・取引先への攻撃
  • サービス妨害(DoS / DDoS)、スパム、ボリューム型攻撃
  • Apple のインフラ(App Store / iCloud / iOS 自体)や第三者サービスの脆弱性
  • 利用者自身の端末への物理アクセスを前提とし、現実的な脅威がない問題

セーフハーバー

本ポリシーの範囲内で、善意かつ誠実に行われた調査について、当社はこれを歓迎し、当該調査を理由として法的措置を講じることはありません。調査にあたっては、プライバシーの侵害、データの破壊・改ざん、サービスの中断を避け、第三者のデータにアクセスしないでください。発見した脆弱性は、当社が対応する合理的な機会を得るまで、第三者に開示しないでください(協調的開示)。

当社の対応

  • 受領後、合理的な期間内に受領確認をお送りします。
  • 内容を検証し、影響度に応じて修正の優先度を判断します。
  • 修正の状況について、可能な範囲で報告者に共有します。
  • 現時点で金銭的報奨(バグバウンティ)の制度は設けていませんが、ご協力に深く感謝します。

補足

HearRelay は、音声をサーバーへ送信せず、ペア間通信をエンドツーエンドで暗号化し、接続を同一ローカルネットワークに限定する設計です(設計上の意図は、プライバシーポリシーおよび製品ページをご参照ください)。設計に関するご指摘も歓迎します。

セキュリティに関するお問い合わせ(脆弱性報告)

脆弱性のご報告やセキュリティに関するお問い合わせは、下記の専用窓口までお寄せください。可能であれば再現手順を添えてください。

[email protected]

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